The TOYS

YouTubeの総再生回数は3億回!!
アジアのティーンから絶大な支持を集める
タイの至宝“The TOYS”が日本デビュー!

The Toys 1st Album
「SUN」Japan Edition

発売日:2021年8月25日(水)

聴き手を魅了するスウィート&メロウな歌声!
新時代を牽引する若き天才の魅力が凝縮された
音楽作品がついに日本上陸!

ギターやベースといった楽器演奏はもちろん歌唱やビートメイク、作詞、作曲、編曲、プロデュースのすべてをひとりでこなすタイのマルチ・クリエイター・アーティスト=The TOYS。YouTubeのオフィシャル・チャンネル『THURSDAY』の総再生回数は3億回を超えており、アジアを中心にティーン世代から絶大な支持を集めている気鋭の音楽家だ。彼が2018年にリリースしたアルバム『SUN』にボーナス・トラックを加えた日本デビュー盤が8月25日にCharが主宰するZICCA RECORDSよりリリースされる。聴き手を魅了する唯一無二のスウィート&メロウな歌声を軸にした新時代のR&Bサウンドは必聴! タイからアジアへ、そして世界へ───今後の音楽シーンを牽引していくであろう若き才能から目を離すことなかれ!

The TOYS

THANWA BOONSOONGNERN

読み:ザ トイズ
本名:タンワー・ブンスーンヌーン

1995年生。活動はシンガーソングライター、ラッパー、レコードプロデューサーなど多岐にわたる。2015年、自身のオリジナル曲「Na Hnow Tee Leaw」をリリースすると瞬く間に口コミで評判が広まり、タイ国内のレーベルWhat the Duck Recordsと契約。その後2017年リリースの「Before Rain」「04:00」、2018年リリースの「TOY」等の楽曲はヒット曲となった。2016年にOVERDRIVE GUITAR CONTESTチャンピオンとなったのをきっかけにRoom39、Atom、Belle Suphol、New Jiewなど、国内の著名アーティストのプロデューサーとしても活動している。

本国タイでは大手企業のメンズケア製品や清涼飲料水のCMキャラクターを務めるなど若者からアイドル的な支持を集める一方で、タイ国内最大のギターコンテストでの優勝や、ギターソロの世界大会でも5位という成績をおさめるなど、確かなギターの腕や音楽的センスを持つマルチプレイヤーとして、多方面で評価されている。

The TOYS

SUN [日本盤]

¥3,000 / ZICCA RECORDS

1
หน้าหนาวที่แล้ว(Last Winter)YouTube
2
ก่อนฤดฝูน(Before Rain)YouTube
3
04:00YouTube
4
TOY
5
พดู ไมอ่ อก(Wordless)
6
นอนได้แล้ว(Sleep Now)YouTube
7
ลาลาลอย(100%)YouTube
8
เวลาขบั รถ(Drive Time)
9
Stars

[日本盤限定 BONUS TRACK]
2019.9.28 @The TOYS Loy on Mars

10
04:00 - แสงไฟ(The Light)(Live)
11
TOY(Live)
12
ลาลาลอย(100%)(Live)
13
เหมือนหลับตา(Yesterday)(Live)

新譜/旧譜を問わず世界中の音楽が世の中に溢れ、年代やジャンルといった“わかりやすい”ラベリングが意味をなさなくなってきている現代において、また新たに素晴らしい才能が萌芽しようとしている──それがタイのマルチ・クリエイター・アーティストである“The TOYS”だ。

耳の早い音楽ファンならばすでにその名を聞いたことがあるだろう。タイを代表する音楽フェスティバル“CAT EXPO”では2年連続でメイン・ステージのヘッドライナーを務め、さらにはTVやCM、映画のテーマ曲を多数手がけるトップ・ミュージシャン/プロデューサーとして活躍しており、2018年に韓国で開催されたアジア最大級の音楽授賞式『MAMA(Mnet Asian Music Awards)』ではベスト・ニュー・アジアン・アーティスト賞に輝くなど、すでに世界から熱い視線が注がれている気鋭の音楽家なのだ。

The TOYSこと、タンワー・ブンスーンヌーンは1995年生まれの25歳。母はタイの国民的歌手であるニッタヤー・ブンスンヌーン、父は音楽プロデューサーという音楽一家のもとで育ち、成長とともにその類稀なる才能を開花させていく。2015年にオリジナル曲「Na Hnow Tee Leaw」をリリースすると瞬く間に評判が広まり、タイ国内のレーベルWhat the Duck Recordsと契約。「Before Rain」、「04:00」、「TOY」といったヒット・ナンバーを次々と世に送り出し、タイのみならずアジアの音楽シーンにおいてその存在感を強めていく。それはYouTubeにアップされたMVの再生回数にも表われており、現在では「100%」が1億6000万回、「Sleep Now」は9000万回、「Before Rain」が6200万回とティーンを中心に絶大な支持を集めている。今回、The TOYSが2018年にリリースしたアルバム『SUN』にボーナス・トラックを加えたスペシャル・エディション盤がリリースされることとなった。これまでの彼のキャリアを総括した内容となっており、The TOYSの魅力を知るのにうってつけの1枚と言えるだろう。

その音楽性は、スウィート&メロウな歌声を軸にしたアーバンなR&Bサウンド。唯一無二の透き通った美しいボーカルは聴き手を魅了する圧倒的存在感を放っており、グルーヴを注入するラップ・スキルも素晴らしい。加えてThe TOYSは、楽器演奏はもちろんビートメイクや作詞、作曲、編曲、プロデュースのすべてをひとりでこなすマルチ・プレイヤーでもある。中でもギターの腕前は群を抜いており、2015年の『Kiesel Guitar Solo Contest』で世界5位、2017年にはジョン・マクラフリンやガスリー・ゴーヴァンらが審査員を務めたギター・コンテスト『Overdrive Guitar Contest 9』で優勝するなど卓越したスキルを持っている。それにも関わらず、無闇にテクニックをひけらかすのではなく曲が必要とする音楽的なフレーズでアンサンブルを彩っており、中でも「TOY」で聴けるネオソウル風のギター・ワークはプレイヤーとしての素晴らしいセンスを感じさせるポイントだ。またライブになると人が変わったように背面奏法やボスハンド・タッピングを駆使してエモーショナルなソロを弾き倒す姿も印象的で、ブラック・ミュージックをベースにした音楽性やステージ・パフォーマンスを含めて、在りし日の“プリンス”を想起させるといっても過言ではないだろう。ボーナス・トラックに収録されたライブ・バージョンと聴き比べてみることで、彼の底知れぬ魅力をより強く感じられるはずだ。

タイからアジアへ、そして世界へ───人種、性別、ジャンルといった多様性が表現者の世界においてスタンダードと化した現代において、The TOYSは今後の音楽シーンを牽引していく素晴らしい音楽家のひとりとなるだろう。この類稀なる若き才能から目を離すことなかれ! (文: 尾藤雅哉)